ヨーグルトはこんなに優秀

ヨーグルトはこんなに優秀

ヨーグルトとは牛乳や脱脂粉乳に乳酸菌を加え、発酵させたもの。ヤギなどのミルクが使われることもありますが、ほとんどは牛乳です。ヨーグルトには、牛乳と同じように豊富な栄養素が含まれています。ヨーグルトにはどんな栄養があるのか、主なものを挙げてみましょう。

<たんぱく質>

ヨーグルトに含まれているたんぱく質は、乳酸菌によって分解されています。分解された乳酸菌は、アミノ酸やペプチドに変化します。そのため、体の中で消化吸収されやすくなり、小さな子どもやお年寄りが食べても、お腹に負担をかけにくいとされています。

ヨーグルトは喉ごしがよくて食べやすいので、病気などで胃腸が弱っているときにもオススメです(^^)

<カルシウム>

完全栄養食品と呼ばれるほど、栄養価の高い牛乳。カルシウム摂取にも、牛乳は最適とされていますね。でも実は、牛乳よりヨーグルトの方が効率的にカルシウムを摂取できるんですよ。

ただでさえカルシウムを豊富に含んでいる牛乳。それを発酵させることでカルシウムが乳酸やたんぱく質と結びついて、さらに体内へ吸収されやすくなると言われています。

<アミノ酸>

たんぱく質の量は、牛乳と比べても大差ありません。ですがヨーグルトに含まれるアミノ酸の量は、なんと牛乳の約4倍もの多さ。アミノ酸には胃を保護したり消化をサポートしたりする効果があるので、お腹が弱い方でも比較的安心して摂取できます。

お腹を下すので牛乳は飲めないけれど、ヨーグルトなら食べても大丈夫だという人も多いのではないでしょうか?牛乳を飲んで下痢をしてしまうのは、ラクトースが原因。ヨーグルトに含まれている乳酸菌には、お腹を下す原因になるラクトースを分解する作用があるんです。

分解されたラクトースは、乳酸に変わります。だからヨーグルトには牛乳のように、お腹を下す心配が少ないんです。牛乳を飲むとお腹を壊す人や嫌いな人は、ヨーグルトを食べることをオススメします(^^)

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ヨーグルトの効果をアップさせる方法

便秘解消効果の高いヨーグルトは美容の強い味方。ヨーグルトに含まれる乳酸菌には、腸内の善玉菌を増やし、便秘やあらゆる病気の原因となる悪玉菌の増加を抑える働きがあります。

排便がスムーズにいかないと、肌トラブルが起こったり痩せにくい体になったりしてしまいます。体にとって悪い影響しか与えない便秘を解消することは、美容やダイエットにも効果的。便通が良くなれば代謝がアップし、脂肪も燃焼しやすくなります(^^)

そんな優れたヨーグルトの効果を、さらに高めてくれるものがあります。その一つが、食物繊維。フルーツなどに含まれている食物繊維は、体の中の消化酵素に分解されることがありません。そのため、胃で消化吸収されずに、そのまま大腸まで届くことになります。

消化吸収されないまま腸に運ばれた食物繊維は、大腸内にある乳酸菌などの善玉菌の栄養源。栄養を得た善玉菌は腸の中で増え、腸の運動量も上がります。腸が活発に運動をするようになれば便通が促され、便秘解消効果を期待できます。

また、力強いコンビといえるのが、ヨーグルトとオリゴ糖。オリゴ糖も善玉菌の栄養源となるので、腸内環境の改善が望めます。

多くの女性を悩ませるものといえば、便秘の他に冷えもありますね。冷えでお悩みの女性には、ヨーグルトにショウガのすりおろしを加えて食べることがおすすめ。ショウガには体を温める働きがあるので、便秘解消とともに冷え改善効果も期待できます。ショウガには免疫力を高める効果もあり、風邪などにも強くなるとされていますよ(^^)

血液中の糖質の代謝をアップさせるには、シナモンパウダーを振りかけた「シナモンヨーグルト」が良さそうです。そこにバナナをプラスして「シナモンバナナヨーグルト」にすると食べごたえも上がり、同時に食物繊維も摂取できます♪

ただ、シナモンはあまりにも摂りすぎると、肝障害を起こす可能性があるとされています。それも1日にかなりの量を食べない限り大丈夫だというので、普通に食べている分には問題ないと思います。目安としては、1日に小さじ1/4(1g程度)ほどがいいようです。

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