ヨーグルトを食べて善玉菌を増やそう

ヨーグルトを食べて善玉菌を増やそう

何年前からか、毎朝ヨーグルトを食べています。不思議なのですが、ヨーグルトって毎朝食べても全く飽きないものですね。今ではすっかり習慣になっているので、飽きるどころかヨーグルトを食べないと物足りなく感じてしまいます(^^;

ヨーグルトの効果といえば、腸内環境の改善や便秘の解消。お腹の調子が整うことで、ダイエットにもつながるとされていますね。

ヨーグルトが持つ整腸作用は、豊富に含まれた乳酸菌によるもの。私たちのお腹には、腸内細菌がたくさん存在しているといいます。腸内細菌の一つである乳酸菌も、もちろん私たちのお腹にたくさん!その種類は約100種類、重量にすると1kgもあるというのだから、種類も重さも半端なものじゃありません。

ヨーグルトに含まれている乳酸菌は、善玉菌と呼ばれる腸内細菌の一つ。善玉菌はその名の通り、私たちの体にとって喜ばしい働きをしてくれます(^^)善玉菌の他には、悪玉菌も腸内に存在しています。望ましいのは、悪玉菌より善玉菌の方が多い状態。

善玉菌が多ければ、乳酸や酢酸という物質が生み出され、腸内が酸性になると言われています。こういった酸には腸を刺激する働きがあり、便秘の解消につながるということ。酸性である腸内には、悪玉菌が定着しにくくなるようですよ。

では、悪玉菌が多いとどうなるか?今度は、善玉菌の定着率が低下してしまいます。善玉菌の少ない腸内には有害物質がたまりやすく、便秘の原因に…。便通が悪くなるばかりじゃなく、動脈硬化・大腸がん・肝臓病などの引き金ともなり、体にとっていいことはありません。

腸内の善玉菌を増やすには、それを多く含んだヨーグルトを食べることが効果的。ヨーグルトを食べて善玉菌が増え、腸内環境が整えば腸の運動量もアップ。そうすると、自ずと基礎代謝量も向上します。基礎代謝量が高ければ、誰もが憧れる太りにくい体質になるのも夢ではありません(^^)

また、善玉菌によって悪玉菌の増殖が抑制されたら、免疫力アップ効果も望めるようです。

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自分に合う乳酸菌を選ぶ

私たちのお腹の中には、数多くの腸内細菌が存在しているといいます。ヨーグルトがお腹に良いとされているのは、善玉菌の一つ『乳酸菌』が豊富に含まれているため。善玉菌が多い腸は運動量が上がり、便通がスムーズになることが期待できます。

善玉菌に対するのが悪玉菌。善玉菌が多ければ、悪玉菌が増えすぎることもないようです。問題なのは、善玉菌より悪玉菌が優勢になってしまうこと。悪玉菌が腸の中で増殖してしまうと、今度は善玉菌の方が定着しにくくなります。

善玉菌が少なく悪玉菌が多い腸は有害物質がたまりやすく、大腸がんや動脈硬化などの発生リスクが高まります。もちろん、便秘の原因にも…。そこで腸内環境の改善と良好な状態の維持のためにも、善玉菌の一つである乳酸菌が多いヨーグルトを食べるように勧められているのです。

同じ乳酸菌でも、種類によって直接腸に届く数が違うと言われています。何千種類もある乳酸菌の中で、そのまま腸まで到達できるのはほんの一握りなんだとか…。せっかくヨーグルトを食べるなら、乳酸菌を直接腸まで届けたいものです。

どんな乳酸菌が良いのかは、人によって違います。市販されているヨーグルトに含まれている乳酸菌の中で、主なものを挙げてみましょう。ヨーグルトを選ぶ際の参考にしてください(^^)

<クレモリス菌>

これは、カスピ海ヨーグルトに豊富な乳酸菌。血流促進をはじめ、腸の水分を程ほどに維持して有害物質を排出効果があるようです。

<ヤクルト菌>

ヤクルトと聞くと、飲みものを思い浮かべる人も多いでしょう。ヤクルトの中には、善玉菌の一つであるヤクルト菌が含まれているんですよ。ヤクルト菌は強く生き延びることができ、胃液にも溶けず腸まで届くとされています。

<ビフィズス菌>

もともと私たちの体内に存在している善玉菌には、ビフィズス菌もあります。ビフィズス菌は腸内を刺激して、体にとって有害な物質を排出する効果があるとされています。

<LG21>

胃酸や胆汁で弱まってしまう乳酸菌が多い中、LG21は胃の中で働くことも可能。そのことから特徴として、胃に存在するピロリ菌と戦える点が挙げられています。

どの乳酸菌も、体の中で生きていられるのは数日間だけ。一度にたくさん食べるのではなく、長く続けることが大切といえます。

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